今日から6月に入りました!
気分も新たに、今月も頑張っていきまっしょい(^^)/
私事ですが、最近スパゲッティ作りにハマッております♪
作るのが好き、というよりも、大好物なので食べるために作る・・・
といった感じですが。
そこでやっと本題です。
結構日本のイタ飯屋さんなんかでは、フォークと一緒にスプーンも出てきますよね?
でもフォークだけで食べるのが正式というか、元々らしいですよ。
本場イタリアでは、前菜はスープかパスタが出ます。
どちらを選んでも大丈夫なように、テーブルにはスプーンとフォークの両方があります。
それを勘違いして両方使ったのがアメリカ人なんだとか。
それが日本にも広まったんだそうです。
スプーンを添えてフォークで巻き取るのは実はアメリカ式で、アメリカ以外では日本くらいなんだそう。
日本でも、もともとはスプーンは使ってなかったそう。
エチケット本などでは「スプーン使ってパスタを食べるのは田舎くさくて恥ずかしいこと」のように書いてあるものもあるそうです。
なんでもアメリカのまねすりゃいいってもんじゃないですね。。。
ちなみにイギリスでは…
なんと、ナイフとフォークでスパゲティを食べるとか。
さらにアルデンテの概念もないらしく、芯までゆでてべちょべちょ・・・?
やわらかくてねっとりしたスパゲティを、左手に持ったフォークでおさえて右手のナイフで2~3cmくらいに切り分けます。
それをナイフでフォークの背に盛って食べるのです。
イギリス人は上品だからナイフとフォークを使うんだとか、不器用だからフォークだけで麺を巻き取ることができないんだとか、理由はいろいろいわれているそうですが。。。
どちらにしろ、麺の意味がないような気が…。
まぁでも、正式なちゃんとしたお店でなければ、自分が食べやすい食べ方の方が美味しいですよね!