なんと一週間ぶりの出口です☆
スタッフが日替わりで更新していく新しい形のPEUGEOT松山ブログはいかがですか?
楽しんでいただけてますでしょうか???
さて今日は、噂(なのかな?)の“食べ合わせ”。
色々とありますよね。
例えば、一番に思いつくのがカレーとらっきょう。
これはらっきょうに含まれる臭い成分の硫化アリルが胃を保護し、食欲を増進してくれるんだそうです。
他にも中華料理の定番レバニラ炒め。
「レバーとニラ」は、ニラに含まれる硫化アリルがビタミンB1の吸収を高め、高い疲労回復効果が期待できるそう。
あと、焼き肉屋さんや居酒屋で定番のおつまみ「お酒にキムチ」などなど。
キムチに含まれるナイアシンが、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解してくれます。
定食や居酒屋でから揚げやカキフライになぜかついてるレモン、「揚げ物にレモン」は、レモンのクエン酸が唾液や胃液の分泌を良くし、油の多い揚げ物の消化を促してくれるんんだそうですよ。
和食の当たり前の組み合わせが「科学的に証明されている…」なんて世界で言われているそうですが、日本人としてなんだか誇らしく感じてしまいますよね。
定番中の定番の「焼き魚に大根おろし」は、
大根の消化酵素が脂の乗ったお魚の消化を助け、コゲに含まれる発がん性物質を破壊してくれるそうですよ。
酢の物の定番「きゅうりと酢」の組み合わせは、お酢がきゅうりに含まれるビタミンCを壊す成分の働きを押さえます。
きゅうりのはいったサラダには、他の野菜のビタミンCを壊してしまわないように、お酢の入ったドレッシングを加えるといいそうです。
麦とろの「麦めしにトロロ」、白米よりも消化の良くない麦めしですが、トロロご飯にすることで、ヤマイモに含まれる分解酵素が消化を助けてくれます。
冷や奴の見慣れた姿「豆腐にカツオブシ」では、豆腐に不足している必須アミノ酸をかつお節が補い、豆腐に含まれるカルシウムの吸収をかつお節のビタミンDが高めるという相乗効果が。
そして最後に味噌汁の定番「味噌汁にワカメ」は、ワカメに含まれるカリウムが、味噌に多く含まれる塩分の排泄を促す効果が。
当たり前のように食べている組み合わせでも、体に嬉しい事がたくさんだったんですね♪
次回は、ダイエットに効く食べ合わせなんかも調べてご報告しますね☆
(実はこれが一番興味が・・・^^;)