こんにちは、若干(いや、かなり?)二日酔いの出口です・・・
昨日は友人のお誕生日会がありました。
なぜか私の周りは8月生まれの人が多い様な気がするのですが、
たまたまなのでしょうか??
(ちなみに越智&細川も8月です)
そんな雑談はさておき、今日は『身近にあって便利なもの』をテーマにしたいと思います。
皆さまは何を思い浮かべますか??
色々とありますよね。
携帯電話なんかはもう手放せませんし、
パソコンだって必要不可欠な世の中です。
その話はまた今度にしておいて、今日は誰でも一度は利用した事があるであろう『コンビニ』のお話です♬
そもそも、コンビニエンスストアと呼べるお店の定義とは何でしょうか?!
・営業時間が1日に12時間以上もしくは閉店時間が午後9時以降であること。
・売り場の面積が50平方メートル以上で500平方メートル未満であること。
・販売する商品は食品メインで、酒類・菓子を含めた店頭売りのシェアが50%以上を占めること。
・販売方式はセルフサービスであること。
・商品アイテムは全部で2000種類以上で、宅配便の取次ぎ、
公共料金の振込みなどのサービス業務を行うこと。
以上が、「コンビニエンスストア」と呼べるお店の条件になります。
今は24時間営業のお店があたりまえのようになっていますが、
昔は午後9~11時までというコンビニもたくさんあったんだそうですね。
地方のコンビニでは今でもこのようなお店が結構あるそう。
あ・・・愛媛県も“地方”に入っちゃうんですよね^^;
ちなみに24時間営業が初めて採用されたのは1975年。
もう34年も経つんですねー。
そして驚くことなかれ、24時間が始めて採用されたお店は東京のお店ではなく、福島県郡山市(セブンイレブン虎丸店)のお店が初めてなんだそうです。
この地図の色の意味、何だかわかりますか??
実は、コンビニの店舗数が多い県ほど赤、少ない県は青となっています。
面積が広いからという理由もあるんでしょうが、北海道が一番多いんですね。
それはまだ分かるとしても、青森県だとかその周りも多いんですね!!!
ビックリです。東日本の普及率はスゴイですね!
全国からみると、我が四国は少ない~!
それでも、『愛媛ってコンビニ少ない』なんて思った事ない・・・
東日本へ行く機会がある方は、コンビニの数にも注目してみてください。
報告お待ちしております(^^)
コンビニのアレコレは、まだまだたくさんありましたので、次回も引き続きこのネタを引っ張ろうと思います(^з^)/