こんにちは♪
秋を先取りしすぎて、食欲が止まらない出口です・・・
さて、今日のブログは久しぶりにコンビニネタでいきます★
コンビニはご存知の通り、全国各地に数多くありますが、
その中でもタバコやお酒を売っているお店と、売っていないお店があります。
これってどうしてだかご存知ですか???
お酒やたばこといった商品取り扱うには、
販売するための免許が必要になります。
たばこについては、販売しているお店とお店がどれくらいの間隔があるかという、距離制限もあります。
・・・というのは、割と有名な話だったかもしれません。
知っていた方も多いのでは???
でも・・・どちらも扱っていないコンビニの一番の理由、
それは近所の酒屋さんなどの保護のためなのです。
お酒もたばこも、お弁当も雑誌も全て扱っていれば、みんなそのコンビニで買い物を済ませてしまいますよね?
そうすると・・・
近所にある酒屋さんもたばこ屋さんも経営難に陥ってしまいます・・・。
コンビニ経営しているオーナーさんは、
自宅の敷地内にお店を構えている人多い。
昔からのご近所付き合いにヒビを入れないため・・・とでも言いましょうか?
そんな深~い理由があるのだそうです。。。
コンビニの特徴の一つ、
必ずと言っていいほど、雑誌は窓側にありますよね?!
窓側といったら、お店の設置場所によっては日当たりが良すぎて、
本の色が褪せたりして売り物にならなくなる可能性もあります。
なのに、なぜ窓側に雑誌があるのでしょうか?
第一には防犯の役割をするためにそのように設置されたようです。
お客さんが立ち読みしていて、店内に人がいるということが外側から見てすぐにわかるため、そうしたことで強盗などを抑止するという意図があるそう。
そして、その次にはお客さんを呼び込むため。
他のお客がすでに店内にいることで、安全であり、店内に入りやすいという心理的な作用を働かせる効果があるからだそうです。
そういう理由から、少々リスクがあったとしても窓側に雑誌の棚を設置しているんだそうですよ。
話は変わりますが、“おでん”の販売もそろそろなのでは???
もう出てるのかな??
やっぱり最後には食べ物が思い浮かぶ私って・・・