プジョーファンの皆様、こんにちは。
見られた方もおられたかと思いますが、第79回ル・マン24時間耐久レースは、チェッカーフラッグが振られるまで手に汗握るレースが繰り広げられましたね。
チーム・プジョー・トタルの3台は最後まで力走。興奮と数々のエピソードに彩られたレースの末、セバスチャン・ブルデー/ペドロ・ラミー/シモン・パジュノー(プジョー9089号車)はトップにわずかに13.854秒及ばず、2位フィニッシュとなりました。
抜群の安定性を見せたプジョー908
セブリング12時間耐久レースで表彰台、スパ-フランコルシャン1000Kmレースでワンツー・フィニッシュとル・マン24時間で再び優勝することを目指して成長を遂げてきたプジョー908。3台が2,3,4位に入るという結果を納め、ニューマシンの安定性をしっかりと証明しました。
(プジョー・シトロエン・ジャポン プレスリリース)