この間のお休みを利用して
東温市にある『源太桜』を見に行ってきました。
源太桜とは、
桜並木で知られる桜三里に残る最も古い桜を「源太桜」と呼んでいます。松山藩士、矢野五郎右衛門源太が藩の囚人を使役し、中山川沿いに桜を植えた際に、苛酷な労役にたえかねた囚人が「桜三里は源太が仕置き、花は咲くとも実はなるな」と怨嗟の声を残したという故事にちなんだものです。樹齢は約300年で、現在は2本の桜が残っているだけです。
桜三里を通る時に小さく看板があってずっと
気になっていたのですが、ついに行くことができました。
軽い気持ちで行ったのですが、
源太桜まで徒歩30分…
見に行かれる方はちょっと気合を入れたほうが
いいかもしれないですよ。
でも空いっぱいに広がるピンクのじゅうたんは
まるで絵の中に入ったような印象でした。
たまには日常を忘れて自然に身を任すのもいいかも
しれませんね…
行った時間が悪くちょうど逆光になってしまったので
来年はもっと上手い写真を撮ってきますね!!