
お~お~きなのっぽのふるどけいぃ~
おじいさんのぉ~うまれたあさにぃ~
かってきたとけいさぁ~♪
おじいさんのお父さんかな?
子供がうまれた朝に出かけてなにしてるんでしょう?
よく怒られ無かったものだ
なんて思うのは僕だけかしら?
100年前ってたら多分自宅での分娩だろうし…
ここ最近、
“残り少ない人生でやり残して後悔する事”
なんて事を考えて…
まあ、考えるって事は“やり残し”って事が無いんじゃね?
とも思うんだけど…
乗ってみたくって乗れなかった自動車は…
あ!1台だけ有った!
イタリア製の“街乗りフェラーリ”って異名を持つ…ジウジアーロさんがデザインした自動車
ブッソエンジンの自動車には乗れなかったなぁ
あのエンジンのインテーク、とっても美しいですよね?エキゾーストの歌声も素晴らしく、ゾクゾクするとか…
『フォーーーーンッ』ってバイクみたいな音色だとか………
えっ?
自社取り扱いの自動車じゃ無いじゃ無いか!
って?
自社取り扱いの自動車の悪口を言ったりしてるからよく誤解されるんだけど。
根本的に、僕は自動車とバイクが好きなのね
そう、分け隔てなく分野としてね♪
格メーカーさんが社運を賭けて発売する商品なんだから良いモノばかりのハズじゃない?
勿論、フランス製も大好きだし、古くはフランスの敵対国?ライバル?だったイギリス製の“木と革の世界”や、あのおおらかなアメリカ製の排気量にモノを言わす自動車や美しくエンジンが感性に訴えかけてくる官能的なイタリア製も…勿論、高効率で壊れ難い日本車も。
すべてのメーカーには他のメーカーには無い素晴らしい所が有るから比べようが無いでしょ?
その時の年齢やその時の環境によってどのメーカーの自動車が“今の自分に1番必要か?”を考えて選ぶだけだもの。
………とは言っときながら、やっぱりえこひいきにするメーカーは有るんだけど(笑)
今はそうでも無いのかな?
一昔前…いや、三昔くらい?の事なんだけど、ショールームに自動車を見に来られたお客様で
『いいですね~、凄いですね~、美しいですね~』って言うお客様はまず他社の自動車をお選びに
『…ここの造形の処置がもう少しこう…』とか
『内装の、ここの…』とか…
まあ、平たく言っちゃうと悪口?文句?を語られるお客様の方がご購入される率が高かった様な時代だったじゃない?
まあ、悪口を言うくらい真剣に見てるって事なんだし、自分の理想に限り無く近いんだけど、この1点だけが…って場合にそんな台詞が出て来るんだろうなって
イタフラ車って…なんて言われた時代…
そうね、恋人や家族、あまり使いたく無い言葉なんだけどペットなんかの場合、怪我をした 病気に成った なんて時に文句は言わないですよね?
一目散に病院につれて行って
『治して下さい!』って。
病弱だから里子に出すとか、離婚するとかを考えるレベルじゃ無いもの
でも、そうは言っても自動車の向こうにはお客様が居られるワケで。
2000年からこっち、だいぶ輸入車も国産に近いくらいにまでは信頼性や耐久性も向上はして来たけれど、それでも、ご迷惑をおかけする事も有るワケで。
お客様の立場にたって考えた時、そんな時に
「ホンマ、メーカー頭悪いんじゃね?作られへんのやったら作るなよ!」
なんて悪口が出たりするのよね
それに…コレまた古い言葉なんだけど“鈴菌”って呼ばれてたコアな人々が…その昔生息してたんだけど…知ってます?鈴菌(笑)
まあ、“鈴”って言うバイクメーカーの製品をこよなく愛してるんだけど、“ここだけが!”って悪口を言いながら鈴謹製のバイクが大好きでって
昔の鈴って言うメーカーには、そんなファンが多かったんじゃないかしら
まあ、この頃の“鈴謹製”のバイクは全方位に好まれる様に商品化されてるから“鈴菌”って方々も絶滅しちゃったんだろうけど…
えっ?僕は勿論1位鈴、2位カワ…(笑)
まあ、四社とも乗りはしたんだけどね♪
自社の製品の悪口を言う整備士って聞くと
“嫌な奴”ってイメージなんだろうけど…
“輸入車の自動車のディーラーに勤めてる”ってのがプライトに成ってるだけの自社のブランド自体を愛して無い(興味が無い)整備士よりかは良いんじゃ無いかしら。
だから、岡さんが悪口を言ってるのが万一聞こえて来たら…
あー、愛してるのね~、小学生みたい…
なんて笑って頂けたらと………。
さてと。
そろそろ?人生最後の自動車をって感じがするんだけど。
お気に入りの緑のセダンも治りそうな感じも無く…
そりゃ、スニーカーの様に3年おきに乗り換えれたら良いのだけれど…
かと言って革靴の様に修理しながらってのも、今後の事を考えると今までみたいに湯水の様にお金を(愛情を)注ぎ込むってのも難しいし。
普通?なら年齢的にって言うと最後から2台目って感じなんだろうけど、僕は1台を長く乗るからねぇ。
今後のライフスタイルと税金の事もあるから排気量とそれに対する希望の馬力とか…
そうそう、2000年くらいの時だったかしら?
自動車を購入した時に内装のオプションで木目仕様?のプレートをすべて付けたのね
勿論、木目チックのプラスチックのなんだけど、ドアとかパワーウィンドウのスイッチの周りとか、メーター、センターコンソール、ハンドル…灰皿の蓋とか…案外高額に成ってビックリした記憶が有るんだけど。
とある高級車のディーラーの営業さんと話をした時に新車を納めたお客様が
『展示してた車と木目の模様が違う!』
ってクレームが入ってビックリしたって笑ってたけど
右後ろのどあから始まって右前、フロントのダッシュパネル、センターコンソール、左前のドア、左後ろドアまで1周ぐるっと1本の木からパネルを作るので模様が続いてる贅沢な自動車なんだけど、それだけに色目、模様なんかはすべての自動車が同一って事はないですよね
バーズアイメープルとかオークとか木の種類 グレードが違うってなら分かるんだけど
そんな時代を生きて来たから木目プリントの内装ってちょっと引け目を感じてたのね
そんな僕に、考えを変える転機が
ほら、この時期って歓送迎会って多いじゃない?お迎えに行って同僚の方も数人送って行く機会が有ったのね
でも、夜だから車内暗いじゃない?
ご自慢の木目がね、見え無いの(笑)
この頃の間接照明でアミューズメント感満載ってのはやり過ぎの様に思ってたんだけど…
案外、わかりやすいし、最初のインパクト抜群だから良いのかな?と。
それに、ほら、エコとか動物愛護団体とかの事も有って革張りのダッシュパネルとかシートとかって何かと言われるじゃ無い?
まあ、この辺の事は仕方が無いとして
1番大切なデザインについて次回のブログに書いてみようかしら?
つづくっ!(笑)
サービスの岡でした~♪