
『さっきから何しよん?』
「あ、いや、小さい時にかぁちゃんが“鯛には鯛の鯛”って鯛のカタチをした骨が有るんよ♪なんて言いながらこの辺から鯛のカタチの骨を出してきよったんやけど…無いなぁ」
『覚えてないん?何処から出したか、』
「いや、その骨をみて“ホンマや!”ってビックリしたけど、取り出すのその前やん?」
『そう言われたら、そうやけど』
「でもま、この鯛、めっちゃ旨いなぁ、それこそビックリや」
『焼き方が上手いからやろ?』
「………」
『コラ!そこは無視するトコやないで!』
「いや、ほんまに美味しいなぁーって、食べるのに夢中やった(笑)」
何回かはブログに書いてはいると思うんだけど、僕は鯛とか河豚が好きでは無い
だって、薄味で硬いじゃない?
もっと脂の乗った…そうね、ハマチのお腹の身とかが大好きなんだけど…
柔らかくて、お醤油に漬けたらお醤油の表面にお魚の脂が広がる様なのが好みなのね
えっ?写真が無いって?
うん、正直、鯛って言われて期待値もダダ下がりやったから(笑)
30分程前の事
『今晩は買い物行けんかったけん、貰いものの鯛を焼いたんでかまん?』
「ん、かまんよー」
『魚の鱗、取るん手伝って』
「んー、ちょっとしんどいから、ごめん」
『なん?アンタ魚のさばき方の動画やお魚のコラムばっかり見てるやろ?』
「んー、だって今日はしんどいんやもん」
なんてソファでころがってたのね
言葉だけのイメージだったから切り身だと思ってたのね
まあ、冷静に考えたら“貰いモノ”って事は尾頭付きって可能性が高いんだろうけど。
小さめとは言え、20センチ強の魚の鱗を2匹分取るのって大変やったやろな…
なんて反省しながら
でもね、みんな知ってた?
鯛って焼くとむっちゃ旨いって!
えっ?知らなかったの僕だけ?
教えてくれたら良かったのに
もうね、人生も残りの方が少ないってのに、今まで損して来たじゃない
でも、慶事ごとで鯛の尾頭付きって出て来た事有ったけど、こんなに美味しかったかしら?
歳とったからなのかしら?
鯛の鯛は発見出来なかったんだけど
兜焼きとか、丸ごとのお魚ってお得よね?
例えば…お魚の頬のお肉食べて
“旨い!”って思ったら、反対側の頬のお肉がもう一回食べれるんだもの♪
『しかし、たいしたもんやね、そんなにキレイにお魚食べれるなんて、チビクロでもまたいで行きそうやん』
「せやろ?チビクロに嫌われるかな?」
長らく姿を見せなかったチビクロちゃんも無事に帰って来てくれたんだけど…
ガリガリに痩せてたので、ビックリして病院に駆け込んだんだけど
どうも他の猫と喧嘩して噛まれたか引っ掻かれたした所が膿んでたらしいのね
ほんと、帰って来てくれて良かった
と、サスケ君も首輪、何処かの家の人が外してくれたみたいで、平気な顔してこの頃登場してまする
さて。
久しぶりに僕の好みに合う韓ドラを見つけて…
“恋の通訳できますか?”
ってドラマなんだけど。
正直、他のドラマ見てても途中で見なく成るってのが多くって
気がつくと“トッケビ”とか“HOTELデルーナ”なんかをもう一回見始めてたりって
この“恋の通訳できますか?”ってドラマ、僕の好み…いや、日本人の好みに合うんじゃないかしら?
2人の思い出の曲とか、景色(オーロラ)とかにスポットを当てながらに話が続いて行くのね
夏目漱石の“それから”って小説でも、主人公が百合の花をたくさん買ってってシーンが有るのだけれど。
ほらね、もうね、夏目漱石を嫌いな日本人っていないもの♪(笑)
海を隔ててってのもなんなんだけど、ご先祖様はたぶん一緒だろうし、お隣の国だもの嗜好や思考が似てても不思議は無いのかなーって♪
鯛は焼きもいけますよ!とか、韓ドラはコレがお勧めですよっ!とか
教えて貰えたら嬉しいなーって思っているサービスの岡でした~♪