いつもお世話になっております。
シティライトアソシエーション 株式会社ロイヤルカーサービスの北村です。
平素は、株式会社ロイヤルカーサービスをご愛顧賜り、心より御礼申し上げます。
ロシアのウクライナ侵攻、イスラエル・アメリカのイラン攻撃、原材料費の高騰、人材不足、そして行き過ぎた円安で、大変ご迷惑をお掛けしております。
恐れ入りますが、不測の事態につきご容赦下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

6月も半月が経ちました。
早いもので2026年、令和8年も5ヵ月半が経過したことになります。
いよいよ「FIFAワールドカップ2026」が開幕しましたね!
カタールワールドカップから早くも4年が経過したことに驚きを覚えます。
カタールワールドカップでは、サムライジャパンが、グループリーグでドイツ、スペインを撃破し、世界に衝撃を与えました。
今回は、史上初のベスト8進出が期待されていますが、三苫選手、南野選手、そして何と3日前にキャプテンとして8年間チームを牽引してきた遠藤選手の離脱が発表され、正直不安を抱えて今朝のオランダ戦に臨みました。ちゃんと朝5時のキックオフから見ましたよ!
試合開始早々、オランダのマレンが強烈なシュートを放ち、GK鈴木彩艶がスーパーセーブで防ぐ。オランダ戦はハラハラから始まりました。
前半戦を0対0で終えましたが、後半5分に、リバプールのホットライン、フラーフェンベルフからファンダイクへのピンポイントパスをファンダイクが右ポストを舐めるヘディングシュートを決められた。「やっぱりファンダイクのヘディングは凄い」と呟いていました。「これは一方的な試合になってしまうかもしれない、、、」、しかしその思いは杞憂に終わりました。
後半12分に中村敬斗が、得意のカットインから、冷静に相手ディフェンダーの股下を狙ってゴールを射抜いた!「よしっ!」と叫びガッツポーズ!
これで同点、まだまだいけると思ったのも束の間、後半19分に、若手のサマーフィルに強烈なシュートを左隅に決められてしまう。「1-2、やっぱりオランダは強い!やっぱり負けてしまうのか、、、」と思った時に、森保監督が動く。
まずは後半21分にハードワークをしてくれた前田に代えて伊東、そして後半30分に負傷した久保に代えて小川、渡辺に代えて富安、堂安に代えて菅原、後半39分には上田に代えて塩貝、と5枚の交代カードを全て使う。それが見事に結実するから森保監督は凄い!
遂に、後半43分に小川のヘディングを鎌田が方向を変え、何と同点ゴールを突き刺した!
195センチのファンダイクに小川がヘディングで勝ったのかと思いきや、リプレイを見ると鎌田がファンダイクに体を当てて飛べないようにしているではないか。
尚且つ小川のヘディングシュートに鎌田が触らなければ、GKに防がれていたと思う。
鎌田のオフザボール、サッカーIQは本当に凄い!愛媛県民の誇りだ!帰省の時には、大好きな「ラーメン豚太郎」をしっかり食べて下さいな(笑)
そして、試合終了の笛が鳴り、日本は強豪オランダと1対1の引き分けに持ち込んだ。
負け覚悟で見ていたから、鎌田(小川)のゴールが決まった時には大声で叫んでしまいました。
今回の価値ある引き分けに持ち込めた理由の一つが、決められた役割をしっかりと全うしたところにあると思います。オランダの司令塔、デヨングを上田が、リバプールで活躍するガクポを堂安と久保が抑え切ったことも大きかった。堂安は攻撃がしたいにも関わらず黒子に徹していて、精神的にも成熟してきたなと感じました。
三苫、南野、遠藤が負傷、守田が呼ばれなくて心配しましたが、あらためて本当に選手層が厚く、戦術理解度が非常に高い、素晴らしいチームになっていました。
守田が呼ばれなかったのは、同タイプの鎌田が上位互換で、佐野海舟とのコンビがベストチョイスとなったからと、今では納得がいきます。
次は、6月21日(日)13時(日本時間)からのチュニジア戦です!
がんばれ、日本!!
弊社では、政府の推進しております「働き方改革関連法案」の施行を受けて、「定休日」及び「営業時間」について以下の通り設定致しましたことご容赦下さいませ。
「休業日」は、毎週、火曜と水曜とさせて頂きます(別途、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆に休みを頂戴致します)。
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お客様におかれましては、ご不便やご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
まだまだ未熟なところばかりで恐縮ですが、引き続き精進して参りますので、これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは、6月後半もポジティブに取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。