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シティライトアソシエーション 株式会社ロイヤルカーサービスの北村です。
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今日から7月ですね。
2026年も早くも7ヵ月目、後半戦に入ります。本当に月日が経つのは早いですね。
さて、日本時間5月30日の2時に「FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)」ラウンド32、ブラジル代表対日本代表の試合が行われました。
私も眠い目をこすりながら応援しましたよ!
日本のスターティングメンバーに注目していましたが、3バックには満を持して富安が先発復帰、板倉はリカバリーが十分でなく谷口となった模様。富安はスウェーデン戦を欠場しレアルマドリードのヴィニシウス・ジュニオール封じに万全の態勢で臨む。森保監督がラウンド32を見据えたスウェーデン戦だったと思料。
同様にボランチには、スウェーデン戦を休ませた佐野海舟が入る。
気になるインサイドハーフは、左に前田大然、右に伊東純也ときた。スピードとハードワークでブラジルに対抗する作戦か。鎌田はインサイドハーフではなくボランチで出場。
ウィングバックは不動の左が中村、右が堂安。
ワントップはポストプレーと強さから不動の上田。
ブラジルが中四日に対して日本は中三日でのラウンド32となるため、富安、佐野を除くスウェーデン戦に出場したメンバーの疲労が心配。
いやー、スタンドはイエロー一色で完全アウェイの様相です。
ブラジルの選手もスタンドを煽り、観客の声援を使ってドーパミンを出そうとしている様です。
そんな中、前半29分にインターセプトから佐野海舟が一人でブラジル陣内を切り裂き、ゴール左隅にファインゴール。パリサンジェルマンのマルキーニョス、アーセナルのマガリャンイスを抑え、リバプールの名手、アリソン・ベッカーの牙城を落としてみせた。深夜2時半ですが、近所迷惑になるかと後から心配になったくらい私も叫びました。本当に鳥肌が立ちましたねー!
前半は前田、伊東のスプリント、中村、堂安のハイプレス、そしてGK鈴木彩艶のビッグセーブ等、ブラジルにボールを持たして日本が試合を支配している感じがしていました。
このまま前半戦は0―1と日本がリードで終了。佐野海舟、鎌田のダブルボランチが1枚ずつイエローカードを貰ってしまったのが、後半にどう影響するかですね。
後半に入り、やはりスウェーデン戦に出場した影響か、伊東、鎌田の動きがよくない。ブラジルが攻勢を強めてきた。
53分に日本がカウンター攻撃を発動、中村から前田へのパスをブラジルディフェンダーが頭に触れてゴールラインを割った。100%、日本のコーナーキックにも関わらずイタリア人レフリーはゴールキックの判定。
ブラジル人監督はイタリア人の名将アンチェロッティ、イタリアン人レフリーが忖度したのではと誤解を招くような判定でした。
これが、この戦いの分水嶺、流れが大きく変わってしまう。
56分にカゼミーロがヘディングで同点弾を決めた。アンカーポジションのカゼミーロは前半早々にイエローカードを1枚貰ったが、そのまま交代させなかったアンチェロッティ采配のお陰か。
そして後半アディショナルタイムに、鎌田に代わって入ったボランチの田中碧が痛恨のボールロスト。クーニャに勝ち越し弾を許してしまった。
日本ベンチは延長戦を想定し、最後の交代カードを温存したが非情にもタイムアップの笛がなった。
正直、勝てた試合でしたが、勝負の綾か、前半53分のイタリア人レフリーの誤審により流れが大きく変わってしまった。
様々な評論家が森保監督をバッシングしていますが、それは全て結果論と感じます。
個人的には町野ではなく鈴木唯人や塩谷を入れて欲しかったですが、それも延長戦の切り札として取っていたと思います。選手交代も全て意図を感じさせるものでした。
組み合わせ上、結果的にはラウンド32で敗れましたが、森保監督の功績は非常に大きいです。
体格面や勝てる自信に乏しかった日本チームを、世界トップクラスの戦術、攻守切り替えのスピード(トラジション)、ハイプレス、流動的なフォーメンションチェンジ、誰が出ても同じ価値観で連動出来る選手層の厚さ、本当にこの4年間でレベルアップさせてくれました。クラブと違って、少ない合同練習と試合にも関わらず、ここまで昇華させたリーダーシップに敬意を表します。
森保監督までは、日本人の特性や強みを生かし切れていない、それぞれの監督が好む戦術と、単純に個の力、数少ないオプションで戦ってきました。そしてワールドカップ敗退の責任をとって退任、また新しい監督が別の戦術でチーム作りを行う繰り返し、、、。
三苫、南野、遠藤、そして久保が出場していないブラジル戦にも関わらず、森保監督はここまで日本代表を強くしてくれました。
森保監督も世界のクラブや代表監督にとオファーが届くでしょうが、なんとか3期12年の長期政権にて、4年後こそ優勝を果たして頂きたいと強く思います!
「有言実行!」これからも、批判に負けず「2050年までにワールドカップ制覇」、「優勝する!」とアウトプットし、自らを奮い立たせ、戴冠を目指しましょう!
2050年は私も81才、日本代表がワールドカップ優勝を見届けるまでは鬼籍には入れません。頑張れニッポン!!
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まだまだ未熟なところばかりで恐縮ですが、引き続き精進して参りますので、これからも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
それでは、7月もポジティブに取り組んで参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。