皆様お世話になります。山口です。
昨今AIの活用について様々な書籍、動画などをはじめとして情報が溢れてきております。
私も業務や日常の中にAIを取り入れて便利に使わせてもらっています。
使い分けとしては業務にはCopilot、日常にはClaudeといった感じです。
Claudeにはふと感じた感情や分析した状況に名称や学術的なロジックがあるかどうかを聞いたりすることがあり、面白いものを見つけたのでご紹介です。
私はよく飛行機やホテルの窓から見える家々に「あの家にも誰かが住んでいて、嬉しいことや悲しいこと、乗り越えるべきものを経験してるんだろうなぁ」と思うことがあります。
こう思う感情に対して名前があるのか聞いてみました。
「ぴったりの言葉があります。
サンダー(sonder)
飛行機から見える家々や、すれ違う車の人にも、自分と同じくらい複雑で鮮やかな人生がある、と気づく感覚。まさに例に挙げてくれた感覚そのものです。
ジョン・ケーニグという作家が『The Dictionary of Obscure Sorrows(名もなき感情の辞典)』で作った造語で、正式な学術用語ではありませんが、ネットを中心に広く知られています。」
知識や経験を最短距離で得ることは必ずしも自分のためにならないと思っていますが、この言葉や知識は自力では辿り着けないものだと確信しているので、Claudeには感謝しています。
紹介された本は日本語訳のものがないので、いずれ手に入れてみたいと思いました。